「唐泊十三日祭」が、大歳(おおとし)神社で行われています。
晴れ渡る澄み切った空と強風のなか、取材に行ってきましたよ~!
石段を上がり、神社の中へ入ってみると…
奉納された武者絵馬や漁の絵馬、干支の絵馬がずらりと、
ところ狭しと飾られています。
他にも、干支の人形が天井に飾られていました。
そしてお宮の中では、
神事のあとのごちそうの準備の真っ最中でした。
こちらは刺身に引いた後の魚のあらの煮付けです。
北崎では"あら"のことを「こっぱ」と言います(笑)
お刺身も新鮮で美味しそうですね~。
豊漁祈願の神事が始まりました。
祈願祭のあとでは、お神酒がふるまわれます。
ところ変わって、唐泊漁村センターへと移動しました。
こちらが今年の年女、年男の方々です!
今年は4人と少なめの参加でした。
手伝いのメンバーも加わって記念撮影です。
唐泊どんたくの出発ですよ~!
「こちの白雪ゃ よ~え!」の掛け声とともに
太鼓としゃもじをたたきながら、にぎやかに練り歩きます。
唐泊の町内を練り歩くと、町の人が顔を出し、見に来られていました。
振る舞い酒をいただくシーンも。
町内を回ったら、
大歳神社へと上ります。
「祝うたぁ~!」と、声掛けながら…笹を入れます。
こちらでは「御万歳」が披露されます。
「打~ちましょ!もひとつ、せーの!よ~っと三度!」
その後、恵比須神社にもお参りに行きます。
こちらでも「御万歳」を披露します。
お父さんが参加してたんですね
そして救難所へ。
Jcomさんの取材に対して、「楽しかったです!」とのこと(笑)
この後は、正午から唐泊漁村センターにてお楽しみの宴会があるため、
町内の方が、座布団持参でセンターに行かれていました。
今年の年男、年女の挨拶から始まり、
今ホットなモノマネと、会場は大盛り上がりでした!
伝統行事を守りつつ、現代でも盛り上げ楽しむ唐泊の方々に触れ、
心が温かくなりました。
いつまでも後世に伝承していきますように!